損せず得して儲けて笑う 賢いネット社会の生き方講座
これはもうネタですな(笑)
笑いました。
前回ご紹介した、
の1つ、
迷惑メール
に、
まさか続 編があるとは思いませんでした・・・(^^;
「芸能プロダクションさんからメールが届きました。
[件名]プロダクション社長です。今回女優Sが大変ご迷惑をお掛けしたこと、お詫び致します。この件の口止めということでうちの女優A,M,Y
[本文]をそちらまで派遣させます。一晩自由にお遊びください。もちろん口止めはSの「極秘整形」です。よろしくお願いしますね。今から彼女たちに出発の準備をさせますので、午後には到着致します。多分彼女たちは土地勘がないので、できれば駅などでの待ち合わせにしてもらえませんか?ご連絡は私を通してもいいですし、Mが事務所の携帯を持っていますので、そちらで連絡を取り合ってもいいです。ただ、本当に前回のSの件と今回の件は絶対にマスコミには伏せて頂くようよろしくお願いします。お忙しい中申し訳ありませんが、ご都合の方合わせて頂くことできませんでしょうか?…」
これは、笑いを取ってクリックさせようという魂胆
なんでしょうか・・・。
こうしたものをクリックすると、PCの場合は「クッキー」という機能が働いて(いわゆる「足跡機能」ですね)しまいま
す。
詳しいことは省きますが、相手が「アクセス解析」をしてきた場合、個人情報まではわからないものの、どこのプロバイダから、どういうPC、どういうIPア
ドレス、そしてブラウザの種類とバージョンまでわかってしまいます。
あまり気持ちのいいものではありませんね。
さらに
「ワンクリック詐欺」
の場合、「何年何月何日何時何分何秒に、貴方のパソコンからこのページにアクセスした記録がありますよ。そしてこのページを閲覧すると○○に自動入会登録されますし、前金○万円を3日以内に振り込む事になっていますよ。ほら、こっちのページに規約が書いてありますでしょ?」
なんて感じで、まるで「正当な手段」を用いているので支払い義務があるかのような
メールが届いたりします。
もちろんこうしたやり方自体が詐欺なので、支払う義務はありませんが。
ちなみに、
クリックするだけでウイルスやスパイウェアを仕込まれる
こともあります。
メールの添付ファイルだけじゃないんですよ。
いずれにしても、こうしたメールに返信したり(今後の送信が不要の方はこちらにメールを、なんて書いてあっても無視です!)、クリックしていいことなどひとつもありません。
セキュリティ機能を活用して、メールをシャットアウトしてしまいましょう。
悪質と思われる場合は、
消費者センターや最寄りの警察のネット犯罪相談窓口
に届けましょう。
他にも本当に様々な手口が増え続けていますので、自己防衛のために「こういう手口があるんだ」ということを知っておくこと、ご家族などで、PCやケータイを触ることがあるけど詳しくない、そんな方にも教えてあげることが大切です。
参考図書↓
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